つい否定したくなる…は実は親切心から?
- 吉澄佳緒里
- 2023年8月11日
- 読了時間: 2分
なにか成功や良い事があった他人の話を見聞きすると否定したくなる
ネガティブな言葉や「でも~なんでしょ?」みたいに、ちょっと落としたくなる
SNSのコメントなどを見ても、人の会話を聞いていても…散見されますよね
分かってはいるんだけどつい言っちゃうの…ってお悩みの方もいらっしゃるかもしれません。

実はこれ、悪意ばかりじゃないんですよね
実は本人は親切のつもりだったりする
びっくりですけどね
こういう事を言いたくなるのは…
きっと、苦労人の人が多いのかもしれません
イヤな経験が多くて何事にも備えておくマインドを設定している
または、気分でコロコロ感情が言うことが変わるご両親に育てられたのかもしれません
何かイヤな事があっても、その心づもりでいれば、大きく傷つかなくて済む
そのために警戒を怠ってはならない
そんな風に、構えて生きている
だから、良い事があって浮かれて喜んではしゃいでいる人を見ると
大丈夫かなぁってモヤっとする
そんな浮かれていると痛い目見るよ
ちゃんと心づもりしておかないと傷つくよ

親切なんですよ。ほんとに。
でも、これって嫌われちゃいますよね
で。ほ~らやっぱり嫌な事が起こる
どうせ、ほら!って本人はまた確信しちゃう悪循環
良い事があったとはしゃぐ人に、一緒に喜んで祝福してあげられる人はとても好かれます
つまり、備える必要はないんです。
人生嫌な事もありますけど、それはその時に対処すればいいことで
何も招き寄せるような、嫌われるような事を敢えてする必要は無い
この無意識にやってしまう反応は自動化していて
意識して直せるものではありません
感情は思考より何十倍も速く反応します
でもコレ変えられるって知ってましたか?
当サロンのセラピーでは
その無意識下に眠っている、モヤる根本原因を扱います
幼少期から現在に至るまでに、思い込み確信してしまった心のもつれを解していきます
人の喜びを一緒に喜んで、好かれる、愛される人間になりたい
出来るだけ笑顔で生きたい
人との関わりを心地良くしたい
そんな方には是非セラピーで変化を実感してみてくださいね。
今なら、初回Zoom面談(お悩み・成育歴などをお聞きして、カウンセリングメニューを作成します)が半額¥5000で提供中です。
ご予約お待ちしております



コメント