一生懸命な親ほど子どもを不幸にする
- 吉澄佳緒里
- 3月17日
- 読了時間: 3分
こんにちは!
不幸人生劇的改善カウンセラーの吉澄佳緒里です。
親の自殺、子の障害・不登校、モラハラ離婚 アダルトチルドレンなど様々な苦難を乗り越え 人生を取り戻した経験から 拗らせ人生を回復し、人生を自分らしく誇って生きるための人生改善セラピーを提供しています♡
一生懸命な親ほど子どもを不幸にする!?
─────────────────────────
子どものためを思って、ずっと頑張ってきた。
なのに、子どもが幸せそうに見えない——。

そのことが、ずっと心に引っかかっていませんか?
─────────────────────────
「愛情をかけてきたのに、なぜ?」
その問いを抱えているお母さんに、少し聞いてほしいことがあります。
実は、愛情の「形」が子どもの生きづらさをつくってしまうことがあります。
あなたが悪いのではありません。ただ、知らなかっただけなのです。
■ 3つの「愛情の形」——あなたはどのタイプ?
どれも「子どもを思う気持ち」から来ています。だからこそ、気づきにくい。
【タイプ①】献身型・溺愛タイプ
・心配性で、すぐに助けてしまう
・危ないことはさせない。先回りして選択肢を用意する
・責任を代わりに引き受けてしまう
→ 子どもが「自分で決める力」を育てられないまま大人になります
【タイプ②】報酬期待型・自慢の子タイプ
・勉強や習い事を一生懸命させる
・賞や順位にこだわる。成果を周囲に自慢したくなる
・知らず知らず、自分の夢を子どもに重ねている
→ 子どもが「認められるため」だけに生きるようになってしまいます
【タイプ③】自己犠牲型・突き放しタイプ
・「子育てで自分の人生を犠牲にした」と感じている
・育てたことを恩に感じてほしい、感謝してほしいと思う
・子どもとの距離がうまくつかめない
→ 子どもが「存在することへの罪悪感」を持ちやすくなります
■ 怒りの裏に、本当の気持ちが隠れている
どのタイプにも共通して、こんなことが起きています。
本当は傷ついている。本当は悲しい。本当は怖い——。
でも「弱さを見せてはいけない」という思いから、その感情を「怒り」に変換して表に出してしまうのです。
怒りを我慢して、また怒ってしまう。その繰り返しに疲れていませんか?
─────────────────────────
根本から変わると、無理に感情をコントロールしようとしなくても、
自然と思考や行動のパターンが変わっていきます。
本当の気持ちが相手に届くようになり、
親子の関係も少しずつ動き出します。
─────────────────────────
■ 当サロンのセッションについて
ビリーフチェンジ・マインドフルネス・ゲシュタルトなど、複数の心理手法を組み合わせ、
あなたの現状に合わせたセッションを提供しています。
「頑張って変えよう」ではなく、無意識から自然に変わっていける——
あなただけのオリジナルメソッドで一緒に見つけていきます。
─────────────────────────
「変わりたい」——その気持ちだけで、十分です。
今の自分を、今度こそ変えたいと感じているなら。
あなた一人で抱えなくていい。まずは話を聞かせてください。
─────────────────────────
▶ お気軽にご相談ください



コメント