子どもにあれこれ口出したくなるのは自分の投影
- 吉澄佳緒里
- 2023年8月10日
- 読了時間: 2分
こんにちは
夏休み…お子さんがいらっしゃるご家庭は大変ですよね
ご飯に追われ、宿題を急かし…
で。子どもにクドクド・ガミガミと口を出したくなる衝動と戦う日々
な方もいらっしゃるのではないでしょうか?

親子に性格にもよるでしょう
マイペースな子×キッチリ段取り型の親
の組み合わせなんかだと
中々大変ですよね。
お子さんの年齢にもよるかと思いますが…
我が家は中学生です。
ある程度自分で考えて行動できる歳だけど、まだまだ子供。
大人から見たらハラハラする事もあります
つい口を出したくなりますが…
失敗して、工夫してやりなおして…も大事な経験で
思春期なら可愛い失敗で済む事ばかり
言いたくなったら、ちょっと立ち止まる、待ってみる…
実は待てないのは親の都合なんです。
焦って指示したくなる、確認したくなるは親側の問題です
何で待てないのかな?と自分に聞いてみる
待ってみると…自分とは違うタイミングではあるけれど
彼なりに考えて行動していたり…
そんな姿を確認出来ることも
失敗しても、間に合わなくても…自分で帳尻合わせる工夫や
次はどう計画立てて動くか考える
親が必死になればなるほど、子どもはその必死で一生懸命な
親のために手のかかる子供で居続けるなんてことも
それじゃ本末転倒ですよね
焦りや必死な自分を感じたら、立ち止まって、内観してみる
意外に自分の信じている生き方が強く反映されていたり
完璧主義とか、頑張り屋だとか、段取りしたがり…
それらは何のためにやってきたのか?
そうしなければ何が起きそうですか?

認めてもらえないとか、ばかにされそうとか…失敗が怖いとか…何かしらその焦りの根本の感情に気づきます。
自分の感情を子どもに投影しているだけで、その子には関係ないことなんです
そこに気づくと、ちょっとだけ安心して待つ余裕が出来ます
子どもには…待ってみる、チラチラと気にはしつつ、本人が困って頼ってくるまで待つ
やってみてくださいね



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