誰かが孤独を解消してくれるの?
- 吉澄佳緒里
- 2023年8月15日
- 読了時間: 3分

淋しがりやさんはみんなこう思う
誰かが私を愛してくれたら
この孤独感が癒されるのに
そうやって、特定の誰かに執着し
振り回し、嫌われる
そして、また孤独に落ちる
やっぱり私はいつも孤独だ
そんなループに陥っていませんか?
淋しさはとても辛いですね。
周囲にどんなに人がいても、我が子がいても、孤独
体がピリピリと刺すような痛みと、重苦しい感覚
どうしたらいいか分からない。もう消えたい!だなんて思う事もあるかもしれません。
一方…孤独じゃない方ってどんな風に感じているか知っていますか?
彼らがなぜ孤独じゃないのか?
愛してくれる人がいるからでしょ?
って思うかもしれません。
でも違うんです。いや、そうなんですけど…
誰かに愛される前の段階で
すでに淋しがり屋さんとは絶対的に違うものを持っています
絶対的に違うものとは?

孤独ではない人は、
自分自身を愛する…ということを体感で理解しています。
理屈ではなく、そもそもの設定・前提として、
どんな自分であっても愛されるに足る人間である
というものが揺るがない
なので、どんな状況にあっても孤独で身を削るような感覚に陥りません。
特に具体的な何かがなくても(誰かに抱きしめられたり、愛してると言われてなくても)
愛に飢えているような感覚にはならないのです
常に自分で自分を楽しませ幸せを感じられるマインドでいます
愛してくれる誰かは、いると感じていますし、自分を雑に扱う人は避けます
結果的に周囲には愛情ある関係性が保てる人しかいなくなる。
では、淋しがり屋さんは自分を愛せているでしょうか?
次の言葉を自分に向かってつぶやいてみてください。
「どうせ私は愛されない」/「私は愛されるに足る人間だ」
どちらの言葉がシックリ来ますか?
多少出来ない事があっても、不器用な事があっても、
容貌が平凡でも…自分が好き
って言えますか?無条件に自分を肯定できますか?
人はいくつになっても変われます
実は、私もこれダメな人でした。
父親は何も言わず伝えずに再婚し、その後自殺してしまい、
それで私は愛されてなかったんだと思い込みました。
母親はいつも「かわいくない、生まなきゃよかった、嫌い」と亡くなる間際まで私に言い続けました
でも無自覚でした。
親との関係は慣れてしまっているし、他の家庭を見る機会は無いので
「家族なんてこんなもの」って思っていたんです。
でも、それが孤独感の正体でした。
親ですらコレですもん。そりゃ自分が愛されるだなんて思えるわけがないですよね。
で。すでに両親とも他界してしまってます。
何がどう変わるのか?
親に改めて態度を変えてもらって愛してるって言わせる
なんて事は出来ませんし、存命だとしても全く必要ありません。
つまり親を変えなくてもOK
それでも自分を愛せるようになれる。
自分だけで解決することが出来る
誰か…がどうにかしてくれるのを渇望するような
そんな心情は浮かびもしなくなる
ちゃんと、自分を認め、愛し、楽しむことを自然に出来るようになる
それが、当サロンのセラピーです。
何かの経験によって自分の価値を低く思い込んだその思い込みを解消し、
本当の自分を取り戻します。
誰もが価値のある人
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